物上げの準備は会社や家にいながらもできます!

賃貸物上げのこと

どうも武市です。

物上げをする前には必ず準備をする必要があります。

その準備は自宅や会社にいながらでもできます。

 

今日はその準備の方法の一部をご紹介したいと思います。

ストリートビューを駆使する

今はパソコンやスマホでもストリートビューで町の中を歩いているように確認できるようになりました。

住宅地図で賃貸物件の位置を確認しながらの方が効率が良いのですが、住宅地図がなくても普段の営業エリアなどのなんとなく町がわかるとこをストリートビューで町を歩いてみます。

すると数社の不動産屋さんの看板がついた賃貸物件がたまに見つかります。

その物件…

空室があったら物上げできます。

何社かに重ねて募集を出せることを一般媒介といいますが、もうすでに数社に入居者募集をお願いしている賃貸オーナーは新たにもう一社不動産仲介会社を増やすことに抵抗が少ないからです。

一般から育てる

なぜ賃貸オーナーは一般媒介で何社かに仲介を頼んでいるのか。

多い理由は

  • 早く次の入居者を決めてくれればどの会社でもいい
  • 管理を任せられるほどの信頼できる不動産会社がない

このあたりがほとんどです。

でもですね、実は今は一般媒介で任せてる賃貸オーナーの多くが1回は1社に管理を任せた経験があったりします。

なんで管理を辞めちゃったかと言うと、やはり『長期空室が増えて収入が減った』とか『ちゃんと管理をしてくれなかったから』がいろんなオーナーから聞くリアルな声です。

じゃしっかり信頼してもらえるような行動をとればいい。

 

それって早く入居者を決めること?

それも大事です。

 

しかし見落としがちでありながら、入居者を決めることと同じくらい大事なことがあります。

それは『何度も会うこと』です。

なんだそんなことかと思われたかもしれません。

 

でも季節の挨拶以外に実際やってますか?

これが案外やってないんですよ。ホントに。

 

普段は電話だけで済ませて、こっちの都合でビジネスの話をする時にだけ会いに行ってませんか?

1回は短くていいんです。10分、いや5分でもいい。

賃貸オーナーが喜んでくれそうな情報というお土産にサクッと会って帰る。

 

そうすると不思議なことに気が付いたら他社よりも信頼を得ているんです。

そのうち10分だけって会いに行ったのに話が弾んで自然と長居しちゃったりして。

 

私は実際にこの方法で一般媒介から専任にしてもらったり管理を任せてもらってました。

まとめ

一般媒介を物上げをしても、なかなか決まらずにそのまま放置してしまっているケースがホントに多い。

 

せっかく取引できるようになったのに実にもったいないです。

まずは賃貸オーナーと少しずつ接触する機会を増やしていきましょう。

そのうち1人、また1人と賃貸オーナーがあなたのファンになってくれます。

 

そうすれば管理の提案がしやすくなったり、売買のお話ももらいやすくなったりするんです。

会いに行く以外の方法もありますので、また次の機会にご紹介していきたいと思います。

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