賃貸物上げをDMでするなら○○にこだわるべし!

賃貸物上げのコツ

今年も残すところ1週間ほどになりました。

 

年が明けたら賃貸は繁忙期です。

賃貸は1月~3月で一年の半分を稼せぎだす頑張りどきです。

 

とは言えここで物上げをサボってしまうと春にネタ切れを起こしてしまいます。

 

でも忙しくて会社から出れない…そんなときに便利なDM。

 

しかしDMは上手に使わないとお金ばっかりかかってしまいます。

今日はDMを送るときのコツをお教えしたいと思います。

大事なのは開封率

DMは会社や自宅に居ながらにして賃貸オーナーにアプローチすることができる便利なツールです。

 

でもDMにはデメリットがあって、ターゲットがどんな反応をしているのかがわかりにくい分、開封されにくいDMを送ってしまっていても気づきにくいです。

 

DMを送ることが仕事になってしまっては意味がありません。

 

こだわりたいのは『開封率』です。

中身も大事ですが、そもそも開けられないことには始まりません。

ザ・DMは捨ててます

あなたのもとにもDMやポスティングチラシが届いていると思います。

 

それ全部目を通していますか?

 

私はDMと分かったものは捨ててます。開けもしません。

多くの方がそうなんじゃないかなと思います。

 

でもですね、私たちが送ったDMも同じように捨てられています。

 

ではあなたが必ず開封する郵便物は何でしょうか?

 

自分宛てのお手紙だったら必ず開封しませんか?

 

まぁDMも自分宛ての手紙と言えば手紙なんですが。

 

不動産屋とわかる綺麗な封筒やビニールの封筒で、あて名はシールに印刷してダダーッと貼ってませんか?

 

それでも反響がないわけではないんです。

反響が来ちゃうもんだから改善はしないわけです。

 

大事なのはPDCAです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

PDCAサイクルの概念図

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、生産技術における品質管理などの継続的改善手法。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。PDCAサイクルは、主に日本で使われ、Aのみが名詞のActionといわれる。

 

もっと効果的なDMの送り方がありますよ。

封筒は茶色の封筒を使う

まず使う封筒は『茶封筒』です。

100円均一とかで買えるあれです。

これ↓

 

これに手書きで送付先を書きましょう。

 

えー…手書きか…

 

と思ったそこのあなた!!!

気持ちはわかります(笑)

 

でもですね、武市統計によると手書きにすることでお客様からの反応率は2倍~3倍になるんです。

 

中身は手書きでなくていいのでせめて宛名だけでも手書きで書きましょう。

 

もし、茶封筒で自分の名前が手書きで書かれた郵便物が送られてきたら手紙だと思いませんか?

 

賃貸オーナーも同じです。

 

茶封筒に宛名を手書きで書く。コツはたったこれだけです。

これが意外とやってないんです。

 

わかるとできるは違います。

 

綺麗な封筒で綺麗に印字したもので送りたくなっちゃうと思いますが、個人が個人に送る手紙はちょっとどんくさくて温かみがあるものだと私は感じています。

 

ぜひ試してみてください。いいことあると思います。

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