飛込み訪問のコツはチャイムをすぐ押すこと

賃貸物上げのコツ

ご無沙汰になってしまいました。

 

この時期は怒涛の忘年会ラッシュがひと段落し、ようやくお酒のない日を過ごしています。

 

お酒はほどほどにしないと日々の物上げに支障が出ますね...反省します。

 

さて、今日は物上げのコツの中でも特に『飛込み訪問』についてお話をしていきたいと思います。

悩む前にインターフォンを押す!

賃貸物上げは飛込み訪問が効果的であることは以前お話いたしました。

 

でも飛込み訪問って苦手なんだよな…

と思う方も少なくないと思います。

 

そんな方にコツをお教えしたいと思います。

 

コツは簡単

賃貸オーナー宅に着いたら瞬間にインターフォンを押すことです。

 

めちゃくちゃ単純なことなんですが、意外とこれが難しい。

 

私だっていまだにインターフォンの前に立つとすごく緊張します。

 

なんて返しがくるだろうか…

きつい言葉で断られたらいやだな…

そもそもなんて話せば…

こんなことを考えてしまいます。

 

これって自分一人でいくら考えても意味ないです。

 

答えはインターフォンを押せばわかります!

押さなきゃ何も始まらない!

 

断られたっていいんです。賃貸物件はいっぱいありますし、断られてもあなたを否定しているわけではありません。

 

私は最初に話す言葉は決めています。

詳しくはコチラ↓

私はホントにこれしか言ってません。
物件が上がるときは上がるし上がらない時は上がらない、そんなもんだと思っています。
慣れてくればしっかりリサーチして物上げできる可能性が高いところに絞っていくようになるので短時間で上がるようになりますので、しんどいのは最初だけです。

賃貸物上げの飛込み訪問はきつく断られない

とはいってもやっぱりキツく断られることが多いでしょう?と思われるかもしれません。

 

結論から言うとたまーにあります。

1日賃貸物上げの飛込み訪問して1回あるかないかくらい。

 

賃貸物上げ実践コンサルをしていて、コンサル生さんに言われるのは

「飛込み訪問なのにキツく断られないんですね」

と驚かれます。

 

なぜきつく断らないのかというと、

賃貸オーナーは空室で困っているからです。

 

飛込み訪問のイメージというと自社の商品を必要としているかわからないお宅に飛込み訪問をしていく感じがあると思いますが、賃貸物上げは違います。

 

困っていることを解決をしてくれる人がきたから玄関から出てきやすくて話がしやすいのが賃貸物上げです。

 

飛込み訪問をしていると罪悪感を感じる方もいるようですが、罪悪感なんて感じる必要はありませんよ。

 

賃貸オーナーは空室を埋めてくれればハッピーですし、不動産会社としても手数料をいただけて賃貸オーナーとの関係もできて、入居者さんは住みたい部屋に住める素敵な仕事だと私は考えています。

凹んだら休んでいいんです

とは言ってもごくごくまれにきつくお断りされることがあります。

 

賃貸オーナーも人間です。たまたまむしの居所が悪かったのでしょう。

 

私は勝手口から激怒した賃貸オーナーがほうきを持って飛び出してきて追いかけられたりしたこともありますが(笑)

 

今は笑いごととして話していますが、その時はやっぱり軽く凹みましたよ…そんな時は近所のドトールで1時間くらいコーヒー飲んで心をおちつけていました。

 

でもそのあとひと踏ん張りして再開した直後に上がったりするんですよね。

 

神様がいるかはわかりませんが、営業の神様はいるんじゃないかと思っています。よう頑張ったな的な感じで。

 

私は勝手口から激怒した賃貸オーナーがほうきを持って飛び出してきて追いかけられたりするのもネタになって好きですけどね(笑)

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