年配のご夫婦だけでやってる不動産屋さんとは仲良くしときましょう

賃貸物上げのコツ

あなたが住んでいる近所にお年寄りのご夫婦だけでやってる昔ながらの不動産屋さんはないですか?

 

あればぜひ仲良くしときましょう。

何かあったら頼りにされますし、ちょっといい思いもできますし、ものすごい感謝されます。

 

おじいちゃんおばあちゃん子だった私が地元老舗不動産屋さんとの付き合い方を伝授します!

最初は飛込みであいさつに行きましょう

小学生の時は夏休みになったら必ずじいちゃんとばあちゃんのところにやるかはわからない宿題をもって長期お泊りに行くほどのおじいちゃんおばあちゃん子だった私ですが、今でもその気持ちは変わっていません。

 

むしろその気持ちは増しています(笑)

 

賃貸仲介から転職して売買仲介を始めた時にふと近所の賃貸メインの老舗不動産屋さんに挨拶しにいきました。

 

理由は賃貸しかやってないだろうから売買が発生したらお手伝いしますよという体のいい営業でした…

 

何件か回ったときめちゃくちゃ優しい老夫婦(社長と奥さん)でやってる不動産会社に飛込み訪問しました。

 

飛込みで行ったのにお茶だしてくれて、気が付いたら1時間くらい世間話してました。小学生の時のようなおじいちゃんおばあちゃん好きが再燃(笑)

 

それを機に月に1~2回くらい近所で団子買ったりして「一緒にお茶しましょ♪」みたいな感じで遊びに行ってました。

お邪魔しているときにお客さんが来たら私がお茶出ししたりして。

 

気が付けばめちゃくちゃ可愛がってもらっていました。

もう仕事をもらうことはどうでもよくなってましたね(笑)

駐車場の売却をお手伝いした

ある日社長から

「管理している駐車場のオーナーが売却するんだけど、もうずいぶん売買をやってないから契約書と重説の作り方忘れたよ。武市くん片手あげるから作ってくれない?」

と相談を持ち掛けられました。

 

もちろんすぐに作りました。

 

その後も賃貸にしていた中古分譲マンションや戸建ての売却など数件をお手伝いさせてもらいました。

 

売り上げをいただけたことも嬉しかったですが、社長からめちゃくちゃ感謝されてこちらが嬉しい気持ちになったことが忘れられません。

管理物件を託してもらった

数年間そういったお付き合いをしていましたが、年齢としては70代だったので徐々に引退しようかな…と、こぼすようになりました。

 

好きな二人になかなか会えなくなることと好きな場所がなくなるのがさみしくて辞めるのを止めていましたね(笑)

 

しかし奥様が長期入院をしたことをきっかけに店じまいが決まりました。

 

お世話になった恩返しに店じまいのお手伝いによく行っていました。

 

その時社長に

「うちの管理物件を武市さんのところでお願いできないかな?」

とのこと。

 

嬉しい気持ちとさみしい気持ちとお二人の思いとかが入り混じって何とも言えない気持ちでしたが謹んでお受けすることにしました。

 

一度に数百戸の管理を引き受ける大型受託と一つの不動産会社の歴史を引き継ぐというなんともありがたいお話です。

 

これは技とかテクニックとかではなく、ただ単に私のおじいちゃんおばあちゃん子が過ぎる結果だと思います(笑)

 

私と同じようにおじいちゃんおばあちゃん子だった方はぜひ近所の老舗不動産会社に顔を出してみてください。

 

何かで若手の力が必要で困ってるかもしれませんよ!団子買って行きましょう!

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