賃貸物上げに会社の看板必要なのか問題

賃貸物上げのコツ

よくいただく質問なのですが『物上げに会社の看板必要なのか問題』

 

宅建業の免許のことではないです。

大手かそうじゃないかってことです。

 

私は以前大手賃貸仲介会社に勤めていました。

そこで物上げを覚えたんですが、「それって大手にいたから物上げ出来たんでしょ」と言われたことがあります。

 

今日はこの問題に触れていきたいと思います。

賃貸物上げに大手かどうかなんて全然関係ない!!

結論から言うと、賃貸で会社の看板なんて何でもいいです。

 

私は色々な会社で一都三県を中心に賃貸物上げの実践コンサルを行っています。

実需売買仲介の会社、収益物件の売買仲介会社、買取再販の会社など賃貸は未経験の会社など不動産業界でもの職種は様々です。

 

免許も数回更新しているような会社から、開業をしてから数か月の会社もありました。

 

結果からいうとすべての会社で賃貸物上げが出来ています!

ほとんどがコンサル1日目で物上げ出来ていますし、2日以内では必ず物上げ出来ています。

 

慣れれば1日に2~3件の物上げだって可能なので、気合いをいれれば1か月で100棟も可能な数字です。

 

100棟をこなせるかどうかの問題はありますが…

 

特別なことは全くしていません。

しっかり準備して、訪問して、決まったことを話すだけです。

努力の方向を間違えなければ必ず賃貸物上げ出来ます!

賃貸オーナーは空室を決めてほしい

ではなぜ賃貸オーナーは開業して間もない会社に賃貸の募集をさせてくれるのか。

 

それは

決まってくれれば仲介会社はどこでもいいからです。

 

オーナーさんも商売で部屋貸しをやってますから空いてると困るんです。収入が減っちゃいますから。

 

もちろん飛込み訪問をしに行ってお断りをされることもあります。

でもそれはエイブルやミニミニの大手でも一緒です。

 

私は玄関前でホースで水かけられたことありますし(笑)

しつこかったのかもしれませんけど…

 

でも物上げ出来るときはビックリするくらいあっさり上がりますよ。

大事なのはそのあとのお付き合いですがそれは別の記事をご覧ください。

会社の看板よりも大事なのは地元の会社かどうか

というわけで会社の看板は全く関係ないわけですが、会社の看板よりも大事なことがあります。

 

それは

地元の賃貸仲介会社かどうかです。

 

これ結構大事なんです。

 

物上げをしたときに賃貸オーナーに

「会社はどこにあるの?」

これホントによく聞かれます。

 

しかも結構細かく場所を聞かれます。

別に会社に行って大きさを確認してやろうとかじゃないんですよ?

自宅の一室で開業しているような会社でも大丈夫です。問題なし。

 

インターネットで集客していますと正直に言えばいいし、ほとんどの賃貸オーナーが「今はほとんどそうよねぇ」って言われますから。

 

ただ困ったことがあった時近い方が何かと安心なんです。

 

色んなトラブルに耐性があって法律の知識もある賃貸オーナーもいますが、ほとんどは耐性もないし法律の知識も賃貸住宅紛争防止条例のこともイマイチわからないって方もいます。

 

何かあったら駆けつけてくれる頼れる不動産屋さんを求めている賃貸オーナーは少なくありません。

しっかり信頼を得られれば管理の提案がしやすくなりますね。

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