区分マンションの賃貸物上げはアツい!今すぐやるべき理由

区分マンション物上げ

賃貸物上げでは一棟の建物を想像しがちですが、実は区分マンションも物上げ可能です。

 

ここでいう区分マンションはワンルームではなく2LDK以上のことです。

 

この2LDK以上の区分マンションを物上げすることはホントにメリットがいっぱいなので、そのメリットをご紹介したいと思います。

賃料が高い

まずは家賃が高めです。

家賃が高いということはもらえる手数料が高くなります。

 

また賃貸には2年に1回更新があり、賃貸オーナーに代わって更新手続きをすることで更新料の半分を更新手数料としていただくことができます。

 

東京都心であれは20万円以上の家賃もざらですし、港区の家賃50万円とかなら更新の手続きをするだけでなんと25万円の手数料!!

これだけでも物上げする価値ありです。

管理を依頼されやすい

区分マンションのオーナーは賃貸物件を何棟ももっているオーナーではなく、もともと住んでいた区分マンションを何らかの理由で貸しているサラリーマンの方が多いです。

 

買ったはいいけど転勤になって一時的に貸そうとしている人がイメージしやすいです。

 

この場合、賃貸経営については詳しくはないし、近くに住んでいないので不動産の管理をすることが難しいです。

そこで不動産屋さんに管理を依頼するという流れになります。

管理をご依頼いただいたら管理料として家賃の約5%をオーナーからいただけます。

 

20万円の家賃であれば1万円が管理料がいただけます。

 

でも管理って大変なんでしょ??

それが区分マンションはそんなことないです。

 

まず共用部分は理事会で依頼している管理会社があるので連絡を取り次ぐだけです。掃除も管理会社主導でしてくれています。

 

室内についても高家賃を支払える方なのでトラブルはあまりありません。設備面の不具合くらいです。

家賃の滞納については家賃保証会社に加入してもらっていれば自分が直接やり取りすることはありません。

 

これなら数を増やしてもそこまで大変ではないと思いませんか?

売却のアプローチを誰よりもいいタイミング早くできる

賃貸の退去をする場合、不動産会社に対して退去予告通知というものを出します。

 

つまり、その物件が空くことを一番早く知るのは区分マンションオーナーではなく不動産会社です。

 

ということは、また貸すのか売るのか意思確認ができるし提案もできるのです。

 

区分マンションオーナーはたくさん部屋を持っていませんので、部屋が空くと賃料収入はゼロです。

ほとんどが住宅ローンをまだ払っていますので、賃料は入ってこないけど住宅ローンと管理組合に管理費・修繕費を払わなくちゃいけない。将来マンションに戻ってきたくて貸していたけど、支払いが発生するのは正直辛い。

 

そこで売りますか?と言われると住んでいないマンションへの支払いから解放されたくて心がグラつく。

 

それで受託となるのです。

賃貸と売却の両方で進めてもいいですしね。

 

買取業者さんと価格が合えば物件をおろすことが出来て、専任で戻してもらうこともできますよ。

まとめ

区分マンションの賃貸の物上げは実はメリットたっぷりなんです。

 

一棟の建物と違って同じ建物からのお取引が何回もできることは少ないのですが、一回の収入が大きくその割にあまり大きな手間がかからないのが特徴です。

 

攻め方としてはDMです。

やり方はまた改めてご紹介したいと思いますのでお楽しみに!

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