物上げをするときはチラシよりも効果があるアイテムがある!

賃貸物上げのコツ

物上げに行くときに持っていくと便利なものがあります。

 

あるのとないのでは成果が変わってきます。

是非参考にしてみてください。

名刺(裏が白紙)か便箋を持っていく

飛込み訪問に行った時にいつも会えるわけではなく、留守であることも多々あります。

 

せっかく訪問したのに何も訪問した痕跡を残すことなく帰っていませんか?

それ実にもったいないです。

 

せっかく訪問をしたのであればお手紙の一つでも書きましょう。

これは名刺の裏が白紙であれば名刺でもいいです。

 

ただ留守な時もあるのですが、モニターフォンで知らない人が立っているのを見て居留守を使う方もいます。

 

その時は名刺の裏か便箋にこう書きます。

「突然の訪問失礼します。○○駅で賃貸仲介をしている○○不動産の武市です。○○アパートのお部屋を拝見させていただきたくお伺いいたしました。またお伺いいたします。」

 

字は汚くていいですが、できる限りでいいのできれいに書いてくださいね。

ポイントは『手書き』であることなのです。

チラシよりも効果がある手書き

手書きというと一気にめんどくさくなるようで、あらかじめパソコンで作って印刷したチラシを入れている方がいます。

 

手書きってちょっと恥ずかしいですし、ましてや字を書くということが苦手な方にはハードルが上がりますよね。だからついついチラシを…となる気持ちはわかります。

 

でも実は事前にパソコンでつくって印刷したチラシは見られてない可能性が高いです。

 

自分に置き換えて考えてみると、ポスティングチラシはあまり目を通すことなく捨てるけど、手書きの手紙が入っていたら何事かと目を通しませんか?

 

年賀状も一言書いてあるものの方がつい目に留まりませんか?

 

賃貸オーナーも同じです。

手書きの手紙を入れた時の効果

さて名刺か便箋に手書きのメッセージを書いてポストに入れた後にどんなことが起こるのでしょうか。

 

まず空室で困っている賃貸オーナーは電話をくれて物上げが出来ます。

 

他には、空いていた部屋は決まってしまったがまた空いたらお願いしたいという律儀な方からの連絡もあり、将来の物上げが約束されます。

 

さらに他には、再訪問をしたときに手紙を見ていてくれて、ぜひお願いしたいとサクッと物上げが出来たりします。

 

やったことは手書きのお手紙を書いただけ。

 

つい先日物上げ実践コンサルを神奈川県で行った時、留守だったオーナーに名刺の裏に手紙を書いてポストに入れておきました。

 

数時間後再訪問した時にインターフォンでお話をしたところ、

「お名刺のメッセージ見ましたよ。少々お待ちください。」とあっさり物上げが出来ました。

手書きのパワーはスゴイ!!

まとめ

やっていることは手書きで手紙を書くだけと実に簡単で単純なこと。

 

でもいざ書くとなると字のきれいさを気にしたり、そもそも何を書いたらいいかわからないものですよね。

 

だからめんどくさく感じる。

 

でもめんどくさいことをやることでライバルに差がつけることができるのです。

字なんて汚くたっていいんです!それも個性!

 

また、書くことをその場で考えるのが苦手なのであれば事前に考えておけばOK。

 

私が考えた先ほどの例文をそのまま使っても大丈夫ですよ。

 

手書きはいろんなところで使えますので、今後もご紹介していきたいと思います。

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