賃貸物上げの営業トークはこれだ!!

賃貸物上げのコツ

前回賃貸物上げでは飛込み訪問が成果が出るのが早いことをお話いたしました。

 

飛込み訪問に行ったはいいけどなんて話せばいいの?ってとこだと思います。

 

今日はスペシャル最強営業トーク(名前がちょっとダサい)をお教えしたいと思います!

賃貸物上げ最強営業トーク

もういきなりお伝えします!

賃貸物上げスペシャル最強営業トークはこれだ!!

「突然の訪問失礼します。○○駅で賃貸仲介をしています○○不動産の武市と申しますが、○○アパートのオーナー様でしょうか?お部屋が空いているようなのですが、室内を拝見できませんか?」

以上…

 

これをまずインターフォン越しに言うのです。

10年以上ホントにこれしか言ってません。

 

これには条件があります。

「空室があること」です。

 

賃貸オーナーは空室があって困っています。そこでお部屋見せてくださいと言いに行きます。

すると賃貸オーナーは「まぁ部屋を見せるくらいなら…」と出てきてくれやすいです。

 

さらにインターフォン越しでは普通の話し声よりも少しだけ大きな声を出しながら、ちょっとだけゆっくり話すことです。

 

これを意識しながら先ほどのセリフを噛まずにいうことができると不思議と賃貸オーナー家から出てきてくれるんです。もちろん100%ではないですけど最初のコンタクトはこれでオッケーです。

 

賃貸オーナーと会うことができれば高確率で物上げができます。

成果が出にくい営業トーク

私が新人の時は色々な営業トークを使っていました。

 

最初の営業トークは…

「○○不動産の武市と申します。お部屋が空いているようでしたので、弊社でもご紹介させてください。」

これをインターフォン越しで言っていました。

 

これでも物上げが出来ないわけではないんです。

けれど効率が悪いです。

 

賃貸オーナーにとって部屋を見せるくらいならいいけど、部屋の募集まではちょっとハードルが高いためインターフォンでお断りをいただいてしまっていたのです。

実際には家から出てきて対面することができればインターフォンの時よりも警戒する気持ちがなくなって高確率で物上げできます。

 

もっとなんかないかなーということで営業トーク探しは続き、

「紹介したい法人さんがいるので!」

とか嘘までついたりして(スミマセン…今は絶対してません)

 

嘘は良くないです。

ちなみに私が嘘をついて物上げした物件ですが、他社では法人さん以外も紹介しているんですが、自分の会社だけは法人さんしか紹介してくれなくていいと言われてしまったり…

なんとも恥ずかしい失敗です。

まとめ

賃貸物上げの飛込み訪問ではインターフォンという関門を超えなくてはいけません。

 

このインターフォンが最初で最大の関門なのですが、気を付けることは以下の通りです。

 

  1. いつもの話し声よりもちょっとだけ声を張って、いつもよりもちょっとだけゆっくり話す(自然に)
  2. 突然訪問したことを軽く詫びる
  3. 自分がどこから来た何をしている人なのかを伝える
  4. 空室を見せてほしいと伝える

 

まずはこれだけ意識してやってみましょう!

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